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作品番号■東京 basic-modern

このレッスンでは、正確に作れる、という技術だけでなく、発想力や表現力も学びます。

このレッスンでは、デザインが決まっていません。
受講の際には、デザインを考えるところからはじめていただきます。

基礎の学習ですから、「これは間違い」などと決めつけずに、最初は、考えつくあらゆる形を、絵や図に書いてみるところからスタートします。

最初は、戸惑うこともありますが、発想する楽しさを知ると、はまってしまう作業です。

たくさんの種類のデザインを発想するにはどうすればよいでしょうか?

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様々な種類のデザインを発想するには・・・

大きく分けると3段階に分けることができます。

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1 自分の頭でおもいつくもの

これは、自分の脳にある形を絵としてアウトプットする作業です。
生まれたときから今日までに見たもの、触ったもの・・・
自分の五感で感じたものを「形」に変える作業です。これだけでも、少なくとも30種類は書けるはずです。

2 人の頭にあるものを真似する

自分の頭の中が空っぽになったら、次はどうすればよいでしょう?
それは「真似」です。もしかすると1にも無意識のうちに、「人が考えた形の真似」が
含まれている可能性もありますが、2のステップでは、意識して、模倣をしてみます。
模倣も、大切な学習の要素です。 ここでも、少なくとも10種類はでるはずです。 

3 考える

1と2が、記憶を探って形にするだけの作業であるのに比べ、
3からがデザイナーとしての本来の作業といえます。
世で、プロダクトデザイナーとして活躍されている方々は、3を日々なさっているといえます。
考える、とは、現在世の中にないが、人々があったらいいな、とおもっているもの、
人々のニーズを探って、そのニーズを形にすることです。
ですから、ニーズがわかっていないと、人々に喜んでもらえるよいデザインは産まれません。





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