作品番号■東京 basic-hanataba
簡単そうにみえる花束ですが、つくってみると意外と難易度の高い形状です。
茎を同じ方向に束ねて、茎だけで自立できるようにしたこの形状を「スパイラル」と呼びます。
慣れれば、50本くらいで約5~6分でスパイラルの花束を組めるようになります。
パリテイストのフラワーショップで花束をオーダーすると、この形状で組まれることが多いです。
花の美しさだけでなく、茎の美しさも観賞できる、洗練された花束です。
一見すると、バラバラにほどけてしまいそうですが、組んでゆくうちに
茎同士がささえあうため簡単にはほどけません。
簡単にほどけてしまうスパイラルは、組み方が甘い証拠ともいえます。
プリザーブドフラワーのスパイラルの花束は、花束でありながら、花瓶が不要で
自立しますので、受け取ったら、そのまま置くだけで済みます。
生花の花束ですと、花の本数が多くなるにつれ、ずっしりと重くなり持ち歩きが大変ですが
プリザーブドフラワーの花束なら、水分を含んでいないため、軽く、持ち歩きしやすいメリットがあります。
華やかさは生花そのままで、持ち歩きがしやすくなった、夢の花束です。
送別会や発表会、受勲の御祝には、記念としても残せますから、特におすすめです。















