JPFPについて

東京青山にある、プリザーブドフラワー専門の協会です。
プリザーブドフラワーの先駆者として2000年より活動。
JPFP(日本プリザーブドフラワープロダクトデザイン協会)は、プリザーブドフラワーデザインの向上、普及及び啓蒙を図り、もって、生活文化を豊かにし、産業の発展に寄与するために設立されました。
初心者の方だけでなく、デザイナーとして活躍中の方までを対象とし、既成概念にとらわれない製品開発力と、当協会に10年間 蓄積されたプリザーブドフラワー製品販売経験にもとづく知識と技術を、総合的かつ体系的に学ぶ協会です。
わたしたちJPFPでは、プリザーブドフラワープロダクトデザインに必要な要件として以下7点を定義しています。
1 プロダクトデザイン 目的を理解する
2 プロダクトデザイン 発想のしかた
3 失敗しないプロダクトデザインとは
4 プロダクトデザイン 2つの側面
5 プロダクトデザインの流れ
6 プロダクトデザインのスピードを最大化するには
7 デザインコンセプトがつたわる撮影技術
JPFP 卒業生には、7つの要件の習得証明としてプリザーブドフラワープロダクトデザイン協会ディプロマを授与させていただいております。

2000年、生花のインターネット販売をメイン事業とし、生花の補助的な位置づけでプリザーブドフラワーの取扱いを開始しました。
その後 BtoB 取引がスタートしたことをきっかけに、生花の取扱を中止、プリザーブドフラワー専門業へ方向転換を致しました。
以来、法人様、個人様あわせ、20,000件以上および300種類を超えるお取引をさせていただき今日に至っております。

核家族化や、コミュニケーションの希薄化がすすむいま、「気持ちを贈る」「気持ちをつたえる」花文化の啓蒙は必須であります。
また、プリザーブドフラワーには生花と比べ「水やり不要」「豊富なカラーバリエーション」といった高い価値があるため、デザインの自由度が高いのが特徴です。
人々が幸せに暮らすためのカテゴリーのひとつとして、プリザーブドフラワーをどのような方法で浸透させてゆくか、豊かな発想力と使命感をもってとりくむデザイナーを育成するため、協会設立の運びとなりました。
















