会員のお声 私がプリザーブドフラワープロダクトデザイン協会をえらんだ理由
■ JPFPへ参加されていかがでしたか?
ワイヤリングの仕方など一つ一つ丁寧に指導してもらえ、少人数で質問もしやすいです。
特徴の違ったそれぞれの花材について、一通りレクチャーしてもらい、これからバラだけでなく
色々な種類の花材を使用したアレンジが作れて幅が広がりそうで、先が楽しみになりました。
これからは自分のためでなく、人のために提供できるモノを作っていきたいという気持ちが強くなりました。
■ JPFPご入学前と現在を比較すると最も変化した点をおきかせください。
「大切にするべき事の優先順位」 はじめの頃は 無意識に自分のこだわりや技術などを
一方的にアピールしていたようです。
勿論、それも大切にしていきたい事ですがお客様が何を求めているのか? 社会は今何が必要なのか?
を優先して考えていきたいと思うようになりました。
商品にこだわるのではなく、商品がお客様や社会に対してどんな役割を果たすことができるのかを
考えていきたいと思います。
■ JPFPでしか学べないことはあるとおもいますか?それは何でしょうか?
JPFPでしか学べないことがあります。
「お花を販売する」ということはどういうことなのか?の目的を深く考え、理解していく事と
ネット販売をするために必要な技術(制作工程・梱包等)をしっかり学び、卒業後もその技術を活かし
仕事として通用するシステム・バックアップがあるところ。
ターゲットの設定、撮影、梱包等、仕事に直結した実践的な指導は他では学べないことです。
あると思います。
独自の梱包方法やプロの先生からの撮影技術を学んだり、プロになるための実践的なことを教えていただいた。
■ JPFPご入学前と現在を比較すると最も変化したとおもわれる、ご自分の「考え方」をおきかせください。
プリザのことを知りたいと思いネットで最初にみたのがアイビーで、
プリザーブドフラワーのレッスンを受けその後お仕事につながることに魅力をかんじました。
一からスタートの私にきめ細かく教えて頂きありがとうございました。
私の考え方の変わった時期は「つくってリクエスト」の時でした。
中井先生と仕入れツアーに行き、実際にひとりのお客様のご要望にあったものを
製作するという緊張感と、喜んでいただきたい期待感を感じました。
商品を作ることは常にお客様第一に考えるということを学ばせて頂きました。
3月末で退社しお花に専念したいと思います。また自宅には花材をおくスペースが
あまりないため、実家におかせてもらう予定です。
徹底したお客様優先の姿勢
デザインは自分の趣味趣向でするものではないこと















