2009 母の日エピソード マイスター加藤真理


・想定外だったことはなんでしたか?
5月に入ってからたくさんのご注文を頂いたことです。
初めての母の日を体験ということで、
気持ちだけは、早くから焦っていましたが、
実際準備を怠っていました。
5月に入ってからは、毎日朝から夜中まで
お花の仕事に追われてしまいました。
また、連休中は雨の日が多く湿気の心配もありました。
来年はシリカゲルを用意しておこうと思います。
・想定外をどうやって 乗り越えましたか?
まず、朝一番に今日のするべき予定を紙に書きました。
計画が出来ると気持ち的に落ち着きます。
朝の早起きは、とっても気持ちが良く
はりきって1日がスタート出来ます!
・うれしかったことは なんですか?
友人が私のお花を注文してくれていました。
母の日当日、「きれいなお花ね!お水あげなくて
いいんでしょ!」ってお義母さんから電話あったよ!
と電話で伝えてくれた事。
喜んでもらえて、本当にとても嬉しい電話でした♪
・マイスターになってよかったと思ったことはなんですか?
母の日ということで、ほとんどの方がメッセージ希望でした。
お母さんに伝えるメッセージには、私自身も感動してしまいました。
お花を通して、「心を伝える」 お手伝いのお仕事ということを改めて実感しました。
お客様に満足して頂けるお花つくりが出来る様、
質の高い制作が出来る様
精進していきたいと思います。
・来年 改善したい点は ありますか?
事前準備万全に!!です。細かいところまで事前に出来ることは何でもしておく。
今回、ずっと座りっぱなしだった為か、足がものすごくむくんだり、
体調を心配しながらの母の日の出荷になってしまいましたが、
無事全てお客様にお届けすることが出来ほっとしました。
来年は、少しでも効率よく出荷出来るように心がけて、
余裕を持って母の日を迎えたいと思います。
マイスター加藤真理のお花はこちら


