2007母の日マイスター須田 恭子 (2007母の日エピソード)
家事はすると約束した私と仕事がしたい私

「母の日」を迎える前は、「旅行には行けないけど、
日帰りで美味しいものでも食べに行きたいね」と、
夫と話しておりましたが、とんでもありませんでした。
日帰りどころか、私、GW中一歩も外出しておりません。
洗濯をする時間も惜しい程でした。(泣)





1 アイテムの提案時期、花材の注文タイミングが明確に
なったこと。
2 花業界の資材の動きが恐ろしいほど早い
ということを体験できたこと。
3 「ひとり」で、母の日を乗り切らなければならないと
思っていたが、夫のサポートが大きかったこと。
また、スタッフや、それぞれの仕事のプロ
(宅配業者の方など)に支えられて
仕事をこなしていることを実感したこと。

1 思いがけず、3月頃から
沢山のご注文をいただいていたので、
充分な用意が出来ないまま母の日を迎えてしまったこと。
2 お花の置き場所に、困ったこと。
3 精神的に不安になったこと。

1 あてにしていなかった、夫のサポートです。
全て一人で作業するしかないと思っていたのですが、
あまりにも逼迫してしまったため、夫の手を借りました。
ダンボールの組み立てや、簡単な事ばかりですが、
「意外に使えるな♪」と、、、(苦笑)とても有り難かったです。
2 今年は、製作して置き場所が無くなれば梱包。という
形をとっていましたが、ほかのマイスターの方が、
衣装ケースに入れて場所を確保していらしたのを知って、
来年はそのやり方で頑張りたいと思いました。
3 「母の日」をフルに参加させていただいたのは実は
今年が初めてで、頭の中だけでイメージは出来上がっているもの
の、実際、恐ろしい勢いでご注文を頂き始めて、正直怖くなり
ました。
そんな中、マイスターの仲間から
「我が家も今、すごい状態です。」
「食事はこんな風に工夫していますよ。」などという連絡をもらい、
少しやりとりするうちに、気持ちがとても楽になりました。
遠い所に住んでいる仲間たちが、
自分と同じ様に日々の生活を送りながら、家族からの理解を得ながら、
一生懸命にお花を作っているんだ!と、感じられてとても心強かったです。

「家事をきちんとこなした上で、
自分の好きなお花の仕事をやってもいいですよ。」
と、いうのが夫の考えなので、
家事のヘルプは一切ありません。
あとは、どうやって自分の負担を軽くするか・・。
・食事の工夫。麺類や丼ものを中心に。
(しかし店屋物は一切ありませんよ!)
・おつかいに行って来てもらう。
(せめて、おつかいだけでも・・・)
食事の内容を簡単にするだけでも、また、
買い物時間を削減するだけでも、随分と時間のロスが違いました。

今年は、新作アイテムの構想も遅く、母の日準備期間ギリギリまで
かかっていたので、余裕があまりありませんでした。
新作アイテムは、前年度から構想し、出来れば、前年度に
充実させておく。
それに合わせて、資材も充実させておく。

もちろん、プリザーブドフラワーです!!!
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