2007母の日マイスター筒井 鮎美 (2007母の日エピソード)
母の日を経験するたびに自分が成長できる

母の日向け作品は1,2月頃から考え始めました。
テーマ、色などから入り、ラフスケッチ。そして、キャッチコピー。
2月頃から花材調達。
だいたいの販売個数を決めて少し多めに仕入れ。
欠品のものはいつ頃入荷するかを要チェックし、
絶対逃さないように まめに近況を確認。
周りからは「もう母の日!?」と驚かれましたが、
自分では予定通りの行動、
直前であたふたしないように花材は確保でき、まずは安堵。
4月に入ってからバラ以外(グリーン、アジサイなど)のワイヤリングを始める。
ただ、昨年母の日を経験したにもかかわらず、
この時点でも「どうかなー?本当に全部売れるのかなぁ?」
という思いがあり、様子を見ながら少しずつ。
やっておかなければいけないことはたくさんありましたが、
日々のご注文のお花作りに派遣のお仕事、と
なかなか時間もなく、
「アレやらなきゃ、コレも・・・」
と思っているうちに毎日が過ぎていく。
お花を作り始めたのは派遣のお仕事もお休みに入ったゴールデンウィークあたりから。
発送日が近いものから10~20個単位で作っては梱包、作っては梱包。



梱包前のお花をたくさん保管しておくのもスペース的に無理だし、
何かあっても怖いので
とりあえず梱包してダンボールにがっちり固定したまま保管。
フタや書類セットなど最終的なことはまだしません。
発送日の数日前くらいから最終のフタ閉め→あとは出荷するだけの状態。

半ば、本当に間に合うのか!?と焦りを感じましたが、
お手伝いをしてくれた方の協力のおかげでなんとか無事
予定通りの発送ができました。ありがとうございました。

1、全く困らなかったことは花材がじゅうぶんにあったこと。
昨年は花材不足に東奔西走していたので、「少し多めの仕入れ」は必須!!
2、一度にたくさんのお花を作ったり、梱包をしたことによって、
ここは効率が悪いな、とかこういう風に変えた方が良いかも、と
感じることが多く、より良い方法を得ることができました。
3、母の日が終わり、無事に全てのお花をお届けすることができました。
こんなに一度にたくさんのお花を作っても、問題なく母の日が終われたことは
さらに自信につながりました。
母の日を経験するたびに自分が成長できるような感じがするので、
また来年が楽しみです。

1、梱包、封をするのに予想以上に時間がかかる。
2、じゅうぶん足りるだろう、と思っていたつもりの資材が足りなくなった。
あるアイテムではかなりの割合でその資材を注文されたのに驚きました。
気が付くとあれ!!??もうない!!!!!!!!!!
じゅうぶんに準備していたつもりだったので、自分でも予想外の出来事でした。
3、今日は徹夜覚悟で、、、と思ってもどうしても眠気には勝てなかった。

梱包する際、ダンボールを組み立てたり、封をするためのテープを切るのに
両手を使わなくてはいけないのにはもどかしさと面倒臭さを感じ、
急遽、近くのホームセンターへ行き、テープ台をゲット!!(写真奥)
これなら片手でテープが切れます。
かなりお気に入りになりました。

徹夜は絶対無理!!と感じたので、昼間集中して頑張りました。

もうひとつのお仕事は10日ほどお休みをいただいていたので
お花だけに集中することができました。
両親と一緒に暮らしているので、家事などはほとんどやっていません(^^;)
起きてから寝るまでひたすら部屋にこもっている日もありました。

もう少し前倒しで準備を進めたいです。
「できることは早めにしておく」ことがすごく重要で、
母の日直前の行動に大きな差ができることを痛感しました。

母親には生花とスイーツ。
珍しい大輪のピンクグラデーションのカーネーション


関西に住む祖母にはまだ私の作品を見てもらったことが
なかったので、プリザーブドフラワーのアレンジを送りました。


後日、感激の手紙が届きました!
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