2007母の日マイスター河野 恵里 (2007母の日エピソード)
こんなに嬉しいことだとは!!

母の日直前に引っ越しをしなくてはならなくなってしまい、
しかもGWは息子の初節句の為に実家へ帰省しなくてはならず、とにかく
めまぐるしく毎日がすぎていきました!
実家から帰ってきて、落ち着く間もなく
引っ越しの荷物を整理できていないまま
母の日のご予約をいただいていたお花の制作に取りかかりました。
「この道具はあの段ボールの中だ!」
などと引っ越しの段ボールを解きつつ(笑)
お花の仕事に取りかかりました!
出産前に一度デビュー作品を販売させてもらっていましたが、
(河野:ピンク・バラ・リボンetc.女性の大好きが集まった【プリンセス】)
出産後の2007年4月からマイスターとして本格的に参加させてもらうようになり、
初の母の日の参加となりました。
こんなに一度にご注文をいただいたことがなかったので、
驚きと、
「間に合うのかしら?」という焦りと、
でも「お母様に喜んでもらえますように!箱をあけた時に「まぁ!素敵」
と笑顔になっていただけるように・・・」との思いで、
心を込めて作成いたしました!

1 1度にこんなにたくさんのご注文をいただいたのが初めてでした。
ご注文いただいてから発送するまでの流れの中でさまざまな事を考え、
再確認することができました!
効率のよい作業の流れ、ちょっとした隙間時間で出来ること、
梱包やラッピングを早くキレイに仕上げるコツなどが
母の日前とでは変化していると思います!
2 私にとって、自分が母となり初めての母の日。
そういう意味では、母の日そのものが私にとって
とてもよい経験になりました!
私自身、母の日当日に、主人と息子からと言うことで、
お花をもらったのですが、その時本当~~~にうれしくって!!!
「母の日に感謝の気持ちと一緒にお花をプレゼントしてもらうこと」
がこんなに嬉しいことだとは!!!
今年も、一つ一つお母様に喜んでもらえますように・・・との思いを込めて
もちろん丁寧に作成しましたが、
来年の母の日は、自分がお花をもらった時の嬉しさがわかった分、
さらにハッピーな思いも込めて、作成できるような気がしています。

1 間違えないように!とお花を一通り作成した後で、
発送先ごとに発送の準備をひとまとめで行なっていましたので、
梱包作業に思っていたよりも時間がかかってしまいました。
母の日前に自分でシュミレーションしていた梱包の時間よりも
大幅にタイムオーバーしてしまった事!
ヤマトの担当の方も、引っ越し先で新しく変わり、
集荷は4時までに連絡くださいと言われ
(以前は6時までに連絡すればよかったので、時間が早くなり・・・^^;)
とにかく、シュミレーションしていたよりも時間が足りなくて焦りました!!!
2 梱包用の資材があと少しの所でなくなってしまい、慌てて近所の文具店に
買いに走りました。母の日期間の直前に新しく買ったばかりだったので
なくなることはないだろうと甘くみてしまっていました。。。
今後は お花を作成するのに必要な道具類は、
予備を用意しておいて、予備がなくなったら買い足す、という事を
徹底しなくては、と痛感いたしました。
3 息子が引っ越し直後で慣れてないからなのか、
引っ越しや帰省が続いて少し体調を崩していたからなのか、
とにかく今までにも増して甘えん坊になっていました。
離乳食も3回になり、多くの時間を台所で過ごすことになり。。。
以前にも増して、息子の為の時間が増えてきて、
お花へ当てようと思っていた時間がどんどん削られて行くのは辛かったです。

とにかく時間がない!との焦りがありましたので、
ちょっとした隙間時間を利用していました。
隙間時間にやるとなると、本当にちょっとしか作業は進んでないのですが、
でもちょっと時間があいたら、何かをやってないと落ち着けなかったというか・・・(笑)
メールをチェックして発送日を考え、逆算して作業のシュミレーションをやったり、
送った荷物の追跡調査をやったりと、本当にちょっとした事しかできないのですが。
それから、息子が疲れて早くお昼寝してくれないかな~と思って、
起きている時間は なるべくいっぱい体を使って遊んでみたり(笑)
息子のお昼寝タイムはとっても重要でした!!!
この時間にどれだけ下準備をするかで
夜の作業時間がずいぶんと変わってくるのです!



家事や育児をしている時は、頭の中で作業の手順を考えたり、
時間はどれくらいかかるかな~と考えていたり、
とにかく頭の中でぐるぐる考えていました。
で、お花をできる時間になると、考えていた計画にしたがい、
がーっと進めていっていました。
でも、まだまだ未熟ですので、頭の中でぐるぐる考えていたことが甘くて、
なかなか思い通りの時間で進むことができませんでした。。。

時間に対する考えが甘かったので、自分がこの作業にどれだけの時間が
かかるのかをキチンと把握して臨みたいです。
それから、慌てなくて済むように、道具でも予備の分まで
しっかりと準備したいです。

着物の好きな母には母好みの扇子を♪
お花が好きな母にはプリザーブドフラワーのアレンジを母をイメージして作成しました♪

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