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お店をひらいて成功した方の声 - マイスター ASUKA
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― 花のビジネスを始める前のご職業は何ですか?
某企業の法人営業を担当していました。勤めていた頃は、花のスクールなどには通っていませんでしたが、毎週金曜日、お花屋さんで花を買って帰るというのが自分へのご褒美でした。花は、やはりバラが好きですね。
― 花のビジネスを始めたきっかけをお聞かせください。
4年ほど前、結婚を機にガーデニングに目覚め、バラの手入れをしているうちに、急速にお花に携わることをもっとやってみたいと思うようになりました。
バラがきっかけといってもいいかも知れません。それ以前にもお花の仕事をやってみたいと思ったことはあったのですが、実際に自分が出来るとは思っていませんでした。
アイビーを初めて知ったのは、女性向けの起業セミナーでした。「こういうお花のビジネスをされている方がいるのだ。」とそれからずっと気になっていました。
その後自分のやりたいことの棚卸しをしてみたところ、「自分はやはりお花やきれいなものが好き」「作ることにも興味がある」ことを発見しました。
それで2007年1月、アイビーの体験レッスンに申し込みました。
レッスンは楽しくてたまらなくて、早く次の物を作ってみたいと思うようになりました。それまで生け花やフラワーアレンジメントを習ったことはありませんでしたが、すぐにマイスタークラスに申し込みました。マイスターデビューは2008年4月でした。
― 花のビジネスを始めて、大変だったことは何でしょうか?
嬉しいことでもあるのですが、ご注文を沢山いただいた時などは、夜遅くまで作業をしなければならないことが少し大変でしたでしょうか。そういう時は間違えのないよう手順の確認を増やすなど、段取りをよくしました。
― では反対に、よかったこと・感動したことは何でしょうか?
自分の作った花を選んでくれる方がいらして、その方にお届けできることが一番うれしいですね。2008年4月にマイスターになって、初めてお客様から商品のご注文があったのは、商品をネット上に出してから3週間後でした。
「魔法のお花★バスケット」というカゴタイプの1万3千円の商品でした。その時は「嬉しい!よかったなー」という気持ちでした。
また「母の日に贈ったお花がずっときれいなまま残ってくれているので嬉しいです」といったお客様から頂くご感想も嬉しいですね。
ご注文時にお客様がお花を贈るシチュエーションを想像した時にすごいな、と思うこともありますね。
例えばそのお客様の誕生日に、お客様からお母様に花を贈りたいというご注文がありました。「ママになった日だね。おめでとう」というメッセージをつけて。とても感動しました。素敵な贈り方だな、と。
花のデザインを考える時は、まず「結婚のお祝いにもらうお花ならどんなものがいいかな?」とシチュエーションから入っていく場合が多いですね。その後デザインのスケッチをしたりします。デザインをした後、実際に花を組み合わせていく過程が面白くて、産み苦しみもあるのですが楽しいですね。

― 花のビジネスを始めてから、生活面や精神面で何か変化がありましたか?
今は生花の仕事もやっていますので1日中花に接していられる生活になりましたので、以前に比べて充実感があり、精神的なゆとりが生れました。極端に言えば今は24時間花のことを考えていられる毎日です。それは望んでいた生活でした。幸せだなと思いますね。
好きなことですので、仕事をしていても色々とアイディアが浮かんできますし、忙しくなってもあまり疲労感を感じなかったりします。天職かも知れません。主人も全面的にサポートしてくれています。
― 今後の夢や目標をお聞かせください。
お客様に喜んでいただける作品を沢山作りたいです。また贈り物としてお花が利用されるご用途を広げたいという思いもあります。もっとお客様にお花をお使いいただけるようニーズを開拓したいです。
さらに生花を含め花の勉強をさらに続け、自分の幅も広げていきたいですね。それが作品の幅の広さにもつながると思いますので。
デザイン面では、同じデザインを作り続けるというよりは、常に新しいデザインに挑戦し続けていきたいですね。今年の母の日の準備はすでに始まっていますが、ふた付きの容器に花がアレンジしてある商品や、幾つかの価格帯からお客さまにお選びいただける商品をご用意しています。
― これからマイスターを目指そうか、迷っている方に向けて一言お願いします。
興味があるなら、まずは「体験レッスン」からでも始めてみてはいかがでしょうか。
私も「体験レッスン」に行く前は何度も何度もホームページを眺めながら「マイスタークラスの受講、どうしようか?値段も高いし・・・・」と迷っていたのですが、「体験レッスン」に行ってから「これはやっぱり好きなことだ」とはっきりわかったのでマイスタークラスへの受講に迷いがなくなりました。その点で「体験レッスン」に参加して本当によかったと思いました。
やはり何でも1歩踏み出してやってみないと、迷っていても仕方がないと思ったのです。自分に合っているか、合っていないかはやってみないとわからないですからね。 |
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大好きだというオールドイングリッシュローズのように上品でエレガントな雰囲気を湛えるマイスターASUKAさん。一つひとつの問いかけに、ゆっくりと慎重に言葉を選んでお答えになる様子からは、誠実なお人柄を感じました。
「24時間花のことを考えていられる毎日は幸せ」「忙しくなってもあまり疲労感を感じない」などの言葉からは、まさに天職に巡りあった方だと思わずにはいられませんでした。また「花を贈るご用途の開拓も目指したい」というお言葉から、「美しく暮らす」ことへの感性の鋭さを感じたインタビューでした。 |
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■ ASUKA プロフィール
小さい頃から花が大好きでした。
花好きの母の影響で、家にはいつもたくさんの花や観葉植物があり、それらに触れて育ちました。
結婚して庭のある家に住んでからはガーデニングに目覚めて、たくさんの植物を育てています。
特にバラは毎年美しく咲いてくれて、素晴らしい香りもあるので大好きな花です。
花を見てかわいいな、美しいなと思える時間は私にとってかけがえのない大切なものです。
美しい花にいつも囲まれて仕事をしたい。
そんな夢を叶えてくれたのがアイビーです。
幸せをくれるお花を一人でも多くの方にお届けして、お花のある生活のお手伝いができれば幸せです。
どうぞよろしくお願い致します。 |
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