プリザーブドフラワースクール > 渡邊「パリ便り」 第16回 Paris_taizai編 その6

渡邊「パリ便り」 第16回 Paris_taizai編 その6

第1回 準備編
第2回 準備終盤編
第3回 出発前日編
第4回 出発移動中
第5回 lessonその1編
第6回 lessonその2編
第7回 free time編
第8回 ranjisu編
第9回 kentei編
第10回 party編
第11回 taizai編その1
第12回 taizai編その2
第13回 taizai編その3
第14回 taizai編その4
第15回 taizai編その5
第16回 taizai編その6
第17回 taizai編その7
第18回 最終編

渡邊さんのパリ便り


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■Paris_traveling alone “Cathedrale Notre-Dame de Paris”編
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

オルセー美術館を後にして、かなりお腹がペコペコになって来ましたので、
表通りよりも裏通りの方がカフェなんかがあるかなと思い歩いてみました。

美術館近くは人でいっぱいです。

通りを歩いていると、アパートメントの入り口ってどんなだろう?
と思って覗いてみました。

人に見つかったら、不審者と思われるかも・・・・・

門の中の敷地にギッシリと車がすきまなく駐車していました。
バンパーを当てて車を出すのが当たり前みたいですよ。

そして高層の大きな建物がどっしりと建っています。
この場所的に、高級マンションというところかな?

場所によっては、高層であってもエレベーターがないところもあるみたいですよ。
上階の人は毎日上り下り大変ですね!
引越しのときも大変。


裏通りを歩いていたら、きれいなお花の装飾をしているショップがありました。


アンティークショップがずらりと並んでいました。


そして、セーヌ川の橋を渡ったところにシテ島があります。
シテ島は、パリの中心部を流れるセーヌ川の中洲にある島です。

“パリのセーヌ河岸”の名称で知られていますが、1991年にユネスコの世界遺産に
指定された所です。

ここには、最高裁判所、警視庁、コンシェルジェリー、ノートルダム大聖堂があります。


コンシェルジェリーは、フランス革命の時にはギロチンへの待合室といわれる
牢獄として使われたそうです。

2600人もの人をギロチンに送り出したそうです。
中には、マリーアントワネットの独房が再現されています。


ようやく近づいてきたところで、サンドウィッチやさんを見つけました。
ハムサンドとミネラルウォーターを購入して、ガブつきながら目指すは
“ノートルダム大聖堂”。

はしたなくも、お腹と背中がくっつきそうなくらいお腹が減っていたので、
歩きながら食べてしまいました。

ノートルダム大聖堂について、
敷地の段になっているところに腰掛けて残りを食べていたら、


“ハト親父”(私が勝手につけたあだ名)発見。


ハトにえさを与えているホームレス風のその“ハト親父”の周りには、
200匹くらいでしょうか?

すごくたくさんハトが集まってきていました。お~~~気持ち悪い!!


そして中に入りました。
お金は要りません。


数々の石造があります。


シーンと静まり返ってとても心が安らぎます。

バラ窓といわれるとてもステキなステンドグラス


マリアさまの絵のキャンドルポット


こんな装飾のコーナーもありました


少し歩きつかれたので、礼拝堂に腰掛けました。
天井はリブボールド式というアーチ型になっています。


瞑想していたら、何やら隣から声がかかりました。
サモア系とでものでしょうか、男前の30歳くらいの人が話しかけてきました。

あまり何を言っているのかわかりませんので、無視することに。
しゃべるだけしゃべってどこかに消えて行きました。
コレって、軟派??


気味が悪きなってきたので、外に出ました。
夕暮れの“ノートルダム大聖堂”もいいもんでしょ。


“ノートルダム大聖堂”はゴシック建築を代表する建物です。
全長150m。

1160年にモーリス・ド・シュリー司教によって着工され、
完成まで約200年もかかったそうです。

真ん中の丸いのが、バラ窓です。

ノートルダムのノートルは、フランス語で私達の、ダムは教会の意味です。

そして、ノートルダム大聖堂を後にして、ちょっとだけ横道に行ってみよう!


突然、真っ黒なBlackpeopleが、近づいてきて、私の前に立ちはだかり、
「エクスキューゼモア・・・・・・・・・・」と声を掛けてきた。

さっきの礼拝堂の人よりもっと怖い!!


しかしここであわてたらあかん!っと思い、
内心、ドキドキものなのですが、冷静にというか、冷めた顔おして完全無視しました。

私の顔ってよく言われるんですよね。怖いって。
なので、怖がってどこかへ行ってしまったようです。
私のほうは、冷静を装っていましたが、内心ほ~っとしました。


怖い目に合ってもまだめげずに、横道のアーケード外を見学。


カフェや衣料品店雑貨屋などがたくさん並んでいました。


時間もほどよくなってきたので、今日は門限を守らなければ。

今日は電車1本で帰れます。
エッフェルタワーからノートルダムまでは、電車の沿線上なのです。
遠い順から見学していきました。


電車に乗る前に、Dさまに電話をかけました。
乗る電車と、Jyuvsyの駅につく時間の確認です。
電車がついた頃には駅に迎えに来てくださいます。

今日は早く返ります。


家に着くと食事の用意が出来ていました。
先日の朝市で購入されたサワークラフト&ボイルソーセージとチーズとパンです。

そして赤ワイン。

今日はあまり食べていなかったので、とってもお腹いっぱいいただきました。
美味しかったです!


お腹が一杯になったところでおやすみなさい。





━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
渡邊「パリ便り」一覧に戻る >>>

マイスター渡邊 へ質問はこちらからどうぞ メール:info@infobrain.co.jp
渡邊紀江のプロフィールはこちら
渡邊紀江のパリテイストアイテムはこちら
ブログでも、詳しいお話が読めます